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検査数量
全国一等米比率
産地×品種
需給充足率(収穫量÷推計需要)

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公開データからの機械的な目安です

    年産別サマリー

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    米価の推移

    ※ 相対取引価格は玄米60kg(1俵)あたりの出荷業者と卸売業者の間の取引価格(左軸)、小売価格はお店で売っている精米5kg袋の平均価格(右軸)です。

    収穫量と推計需要の長期推移

    全国・年産別

    出典と定義

    一等米(1等)は、農産物検査法にもとづく玄米の検査で、整粒歩合や水分などの規格を満たした最上位の等級です。 検査は任意のため、検査数量は生産量(収穫量)と一致しません。 銘柄・等級のデータは水稲うるち玄米(ごはん用のほか、せんべい・味噌など加工用のうるち米を含む)の値で、 もち米・酒米(醸造用玄米)・飼料用米は別区分のため含まれません。 銘柄ランキング(品種計)は元資料の品種別小計(帳票に個別掲載されない少量産地の分を含む)を使い、 産地が1道県のみで小計が無い品種(ななつぼし・まっしぐら等)は産地別の値から合計しています。

    相対取引価格は出荷業者と卸売業者の間の玄米60kgあたりの取引価格(全銘柄平均・消費税と包装代込み)、 小売価格は総務省「小売物価統計調査」による、うるち米(単一原料米・コシヒカリ以外)精米5kg袋の 店頭価格(税込)を全国の調査都市で単純平均した値です。流通段階も品目の範囲も異なる2つの指標のため、 水準の比較ではなく動きの比較としてご覧ください。

    収穫量(子実用)は飼料用・加工用等も含む水稲全体の生産量、 主食用収穫量はそこから飼料用米・米粉用米等を除いた「食べるお米」の量です。 推計需要は「人口 × 1人1年当たり供給純食料(米)」による機械的な試算で、 在庫・輸出入は考慮していません。需給充足率は主食用収穫量(玄米)ベース、 自給率は「収穫量(子実用) ÷ 県内推計需要」を指します。

    出典: 農林水産省「米穀の農産物検査結果」「米の相対取引価格・数量」「作物統計調査」、 総務省統計局「小売物価統計調査」「人口推計」(政府統計の総合窓口 e-Stat の API 機能により取得)、「食料需給表」。 地図データ: dataofjapan/land(Natural Earth)。

    データ更新状況

      このサイトについて

      農林水産省の「米穀の農産物検査結果」「米の相対取引価格」と、 政府統計の総合窓口(e-Stat)の作物統計・人口推計をもとに、 日本のお米のいまを1画面にまとめています。データは月次で自動更新されます。

      毎日の日本人の魂ともいえる大切なお米、大事に食べましょう!

      正確な情報は必ず各出典(農林水産省・総務省統計局)の公表資料を参照してください。